Safety & Transparency First

「安い」の裏側まで、先に見せます

安全と透明性を、最優先に設計しております。

M&Aの案件で最も怖いのは、譲渡希望額が10万円でも、実際には1,000万円を超える借入金を引き継ぐような「見かけだけ安い」案件です。andMA は、そうした案件を買い手が見抜けるように画面を設計しています。

1. andMA が必ず行うこと

2. 他社との違い

国内の大手M&Aプラットフォーム2社の公開画面・案件画面を、2026年9月に当社が確認した範囲での比較です。各社の仕様は変わることがあります。

andMA他社A他社B
引き継ぐ借入・リース・連帯保証の申告「なし」も含めて必須任意(空欄のまま掲載できる)確認できず
未ログインの人への表示「引継ぎあり/なし」の目印純資産のレンジのみ純資産は会員限定
会員への表示借入・役員借入・リース・連帯保証の内訳純資産のレンジ、金融借入金の欄有利子負債・純資産・現預金・総資産
交渉申込み画面での金額譲渡対価+引継ぐ負債+手数料+支援機関の報酬=実質負担の目安手数料2種類への同意のみ(金額は出ない)確認できず
支援機関(仲介・士業)の報酬負担者を必ず表示。買い手負担なら金額も「専門家にお問い合わせください」代理掲載の案件に金額を表示
売り手の費用0円0円0円
買い手の費用成約時のみ 2%・最低20万円(税別)。月額費なし成約時 2%・最低35万円〜(成約価格により段階)月額プラン制(月3,980円〜、契約期間あり)
お金と情報の流れの公開運営の取り分の内訳まで1ページに公開料金ページのみ料金ページのみ

3. 実際の画面

表示している案件と金額は、画面を説明するための架空のものです。

1売り手の掲載フォーム

借入金・役員借入・リース残・連帯保証を「なし/あり」で必ず選び、「あり」のときだけ金額を書きます。増える手間は1分ほどです。

掲載フォームの「買い手が引き継ぐお金」の入力欄

2案件ページ(ログインしていない人)

譲渡希望額の下に「引継ぎあり」の目印だけを出します。金額の内訳は会員に公開しています。

未ログイン時の案件ページ。引継ぎありの目印

3案件ページ(会員)

借入金・役員借入・リース残・連帯保証の内訳を、価格のすぐ下に表示します。

会員向けの案件ページ。引き継ぐお金の内訳

4交渉を申し込む画面

譲渡対価・引き継ぐ負債・手数料を合計した「実質負担の目安」を確認してから申し込みます。

交渉申込み画面の実質負担の目安

4. それでも残るリスクと、andMA の考え

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