料金は、買い手の成約時 2% だけ。
掲載料、月額費、中間金、売り手手数料は、すべて0円です。
すべて無料
- 掲載料・月額費 0円
- 交渉・実名開示 0円
- 成約手数料 0円
士業などへ契約書作成を依頼する場合の費用は、依頼した当事者の負担です。
成約時のみ
- 会員登録・閲覧・交渉申込み 0円
- 成約価格(税抜)の2%を成約報告後に請求
- 最低手数料 20万円(税込22万円)
月額プラン・入会金・オプション料金はありません。
手数料シミュレーター
成約価格を入れると、andMAの手数料と、一般的なプラットフォームの例との差額が出ます。
最低手数料は20万円。成約価格には役員退職慰労金や借入金返済など、売り手が受ける経済的利益の総額を含みます。
※比較例は国内大手プラットフォームが公表している「成約価格の2%、最低35万〜150万円」を参考にしています。各社の最新料金は各社サイトでご確認ください。社名を出した料金の比較はバトンズ・トランビ・andMA の料金比較にまとめています。
M&A仲介で一般的にかかる手数料と、andMAの場合
中小企業庁の「中小M&Aガイドライン(第3版)」は、仲介者・FAの手数料として、着手金・月額報酬・中間金・成功報酬の4つの形式が多く見られると整理しています。手数料には一般的な法規制がなく、どの形式を採るかは各社が決めています。
| 手数料の種類 | いつ発生するか(ガイドラインの整理) | andMAの場合 |
|---|---|---|
| 着手金 | 仲介契約・FA契約を結んだとき | 0円(売り手・買い手とも) |
| 月額報酬 リテーナーフィー | 契約期間中、毎月定額で | 0円(月額プランはありません) |
| 中間金 マイルストーンフィー | 基本合意の締結時など、案件完了前の一定の時点で | 0円 |
| 成功報酬 | クロージング(案件完了)のとき。譲渡額・移動総資産額・純資産額のいずれかを基準に計算することが多い | 売り手 0円 買い手 成約価格(税抜)の2% |
| 最低手数料 | 成功報酬が小さくなる小規模な案件に備えて、多くの仲介者・FAが設けている | 買い手のみ 20万円(税抜) |
| 実費 | 交通費などを別途請求することもある | andMAからの請求はありません |
出典:中小企業庁「中小M&Aガイドライン(第3版)」(令和6年8月)63〜65ページ。2026年10月19日確認。契約書の確認や企業価値評価を専門家に依頼した場合の費用は、依頼した当事者の負担です。
レーマン方式と、同じ成約価格での計算例
成功報酬の計算には「レーマン方式」が多く使われています。基準となる価額を階層に分け、階層ごとの割合を掛けて合計する方法です。ガイドラインは、次の表を「あくまで一例」として示しています。
| 基準となる価額 | 掛ける割合 |
|---|---|
| 5億円以下の部分 | 5% |
| 5億円超10億円以下の部分 | 4% |
| 10億円超50億円以下の部分 | 3% |
| 50億円超100億円以下の部分 | 2% |
| 100億円超の部分 | 1% |
各階層の価額・割合は、仲介者・FAごとに異なります。レーマン方式を使わず、一律の割合や定額とする会社もあります。
ガイドラインの事例と、andMAで同じ成約価格だった場合
ガイドラインには、譲り渡す側(売り手)が支払う手数料の具体例が載っています。同じ成約価格で andMA を使った場合と並べると、次のとおりです。andMA では売り手の負担はなく、買い手が成約時に手数料を支払います。
| ガイドラインの事例 | ガイドラインで売り手が支払う手数料(税込) | andMAの場合(税込) |
|---|---|---|
| 事例1:株式譲渡・譲渡額1億円 着手金100万円、成功報酬はレーマン方式(最低500万円) | 660万円 | 売り手 0円 買い手 220万円 |
| 事例3:事業譲渡・譲渡額3,000万円 着手金50万円、月額10万円×4か月、成功報酬は一律4%(最低300万円) | 429万円 | 売り手 0円 買い手 66万円 |
ガイドラインの事例は、手数料の考え方を説明するための一例で、実際の料金は会社ごとに異なります。andMA の金額は、成約価格(税抜)の2%に消費税10%を加えたものです。出典:同ガイドライン 66〜67ページ。2026年10月19日確認。
ガイドラインは、仲介者・FAを選ぶときに、報酬(手数料)の体系を確かめ、複数を比べて決めることが重要だとしています(37ページ)。andMA は料金と、お金・情報の流れをすべて公開しています。お金と情報の流れを見る / バトンズ・トランビ・andMA の料金比較
料金についてよくいただく質問
なぜ手数料を低く抑えられるのですか?
案件の掲載・検索・交渉申込み・秘密保持の同意・成約報告までを、オンラインで当事者どうしが進められる仕組みにしているためです。契約書の確認や企業価値評価など、専門家が必要な場面では、提携する弁護士・公認会計士・税理士をスポットでご紹介します(費用は別途)。
売り手は本当に最後まで0円ですか?
はい。掲載料・月額費・中間金・成約手数料のすべてが0円です。手数料は、買い手が成約したときにだけ支払います。専門家に契約書の作成などを依頼した場合の費用は、依頼した当事者の負担です。
最低手数料の20万円になるのは、成約価格がいくらまでのときですか?
成約価格(税抜)が1,000万円のとき、2%がちょうど20万円になります。1,000万円未満の成約では、手数料は20万円(税込22万円)です。たとえば成約価格500万円なら20万円、3,000万円なら60万円(税込66万円)です。
成約しなかった場合、費用はかかりますか?
かかりません。会員登録・案件の閲覧・交渉申込み・面談は、売り手・買い手とも無料です。買い手の手数料は、最終契約を結んで成約報告をしたあとにだけ請求します。
専門家に依頼した費用は、andMAの手数料に含まれますか?
含まれません。デューデリジェンスや契約書の確認などを提携する専門家に依頼した場合は、専門家との契約に基づき、依頼した方がお支払いください。andMA から専門家をご紹介すること自体に費用はかかりません。
成約報告と、お支払いについて
1. 成約報告
最終契約を締結した日から3営業日以内に、買い手はマイページの「成約報告」から報告し、契約書の写しを提出してください(報告後に届くメールへ返信して添付)。売り手にも同じ内容をメールでお知らせします。
2. 請求と支払期限
報告の確認後、andMAから買い手に請求書を発行します。支払期限は請求書発行日から14日以内。銀行振込でお願いします。
3. 成約価格の定義
株式譲渡・事業譲渡・経営資源譲渡いずれも、譲渡対価の総額に加え、役員退職慰労金、役員借入金の返済、売り手の資産の別途譲渡など、譲渡に関連して売り手が受ける経済的利益の総額を成約価格とします。契約書に金額の明記がない場合は、andMAが合理的と認める金額とします。
4. 直接取引の禁止
andMA上で知った相手と、andMAを介さず接触して契約した場合や、成約価格を過少に報告した場合は、利用規約に基づき成約価格の10%相当額または30万円のいずれか高い額を違約金として請求します。
5. 返金
成約後に契約が解除された場合でも、手数料は返金しません。
料金をご確認いただいたら
売り手は掲載料・月額費・成約手数料のすべてが0円です。買い手は成約時のみ、成約価格の2%(最低20万円)を申し受けます。ご不明点は、お気軽にお問い合わせください。
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