よくある質問
| 売り手の費用 | 0円(掲載料・月額費・成約手数料なし) |
|---|---|
| 買い手の費用 | 成約時のみ、成約価格(税抜)の2%。最低20万円(税抜) |
| 実名の開示 | 売り手が交渉の申込みを承諾したときに、双方の実名と連絡先を開示 |
| 専門家 | 必要なときに、提携する弁護士・公認会計士・税理士をスポットでご紹介(費用は別途) |
最終確認日:2026年11月5日(料金・手続きは利用料金・利用規約の最新の内容が優先します)
料金について
本当に売り手は無料ですか?
はい。掲載料・月額費・中間金・成約手数料のすべてが0円です。買い手が成約時に手数料を支払います。
買い手の手数料はいつ、いくら払いますか?
最終契約の締結後に成約報告をしていただき、確認後にandMAが請求します。金額は成約価格(税抜)の2%(税込2.2%)、最低20万円(税込22万円)です。
月額プランや入会金はありますか?
ありません。今後も、閲覧や交渉に費用がかかるプランを設ける予定はありません。
成約しなかった場合、費用はかかりますか?
かかりません。売り手も買い手も、交渉・面談・条件交渉の段階では0円です。買い手の手数料は、最終契約を結んで成約報告をしていただいたときだけ発生します。
手数料のもとになる「成約価格」には、何が含まれますか?
譲渡の対価のほか、役員退職慰労金や役員借入金の返済など、譲渡に関連して売り手が受ける経済的利益の総額です。定義は利用料金と利用規約に載せています。計算例はお金と情報の流れでご覧いただけます。
匿名性・安全性について
案件ページから会社を特定されませんか?
社名・屋号・住所・代表者名は掲載されず、金額はレンジ表示です。公開前にandMAが特定につながる記載がないか確認します。ただし、事業内容の記述から推測される可能性はゼロではないため、記載内容は慎重にご判断ください。
買い手の身元はどう確認していますか?
交渉申込みには、氏名/会社名・所在地・事業内容・買いニーズの登録と、秘密保持の誓約が必要です。売り手はこれらを見てから承諾を判断できます。andMAは反社会的勢力の排除を利用規約に定め、通報があれば調査・利用停止を行います。
交渉を申し込んでも、断られることはありますか?
あります。売り手は、買い手の登録情報(氏名/会社名・所在地・事業内容・買いニーズ)を見てから承諾するかどうかを決めます。断られた場合も費用はかかりません。買いニーズを具体的に書いておくと、承諾されやすくなります。
実名開示後に相手と連絡が取れなくなったら?
andMAのメッセージ機能から連絡し、応答がない場合はお問い合わせください。状況に応じて注意喚起や利用制限を行います。
交渉・契約について
| 段階 | だれが何をするか |
|---|---|
| ① 交渉の申込み | 買い手が、登録情報(氏名/会社名・所在地・事業内容・買いニーズ)と秘密保持の誓約つきで申し込みます |
| ② 承諾の判断 | 売り手が買い手の情報を見て、承諾するか断るかを決めます(断っても費用0円) |
| ③ 実名の開示 | 承諾した時点で、双方の実名と連絡先が互いに見えます。以後はメッセージ機能と直接の連絡で進みます |
| ④ 面談・条件交渉 | 当事者どうしで進めます。契約書の確認・調査・価値評価が要るときは、提携する弁護士・公認会計士・税理士をスポットでご紹介(費用は別途) |
| ⑤ 最終契約・成約報告 | 最終契約の締結後に成約報告。確認後、買い手にだけ成約価格の2%(税抜・最低20万円)を請求します |
面談や交渉のサポートはありますか?
面談・条件交渉は当事者同士で直接進められます(実名開示後は連絡先を交換し、andMA上のメッセージ機能も使えます)。契約書の確認、デューデリジェンス、企業価値評価が必要なときは、提携する弁護士・公認会計士・税理士をスポットでご紹介します(費用は別途)。進め方の目安はご利用の流れに掲載しています。
会社譲渡・事業譲渡・経営資源譲渡は何が違いますか?
買い手が何を引き継ぐかが違います。会社譲渡(株式譲渡)は会社そのものを引き継ぐため、借入金・役員借入・赤字・過去の契約もすべて引き継ぎます(譲渡希望額が小さくても、実質の負担は借入の返済や連帯保証の差し替えを含めて考えます)。事業譲渡と経営資源譲渡は、契約で特定した資産・契約・設備だけを引き継ぐため、借入金・開業資金・簿外債務は合意しない限り引き継ぎません。案件ごとの「買い手が引き継ぐお金」は会員に公開しています。詳しくはご利用の流れの比較表をご覧ください。
契約書のひな形はありますか?
ご利用の流れにスキーム別の一般的な契約項目を掲載しています。最終的な契約書は当事者の責任で作成・確認してください。契約書の作成・確認が必要なときは、提携する弁護士をスポットでご紹介できます(費用は別途)。
成約を報告しなかったらどうなりますか?
利用規約により、成約価格の10%相当額または30万円のいずれか高い額を違約金として請求します。andMA上で知った相手と外部で契約した場合も同様です。
専門家(弁護士・公認会計士・税理士)を紹介してもらえますか?
はい。財務・法務のデューデリジェンス、企業価値評価、契約書の作成・確認について、提携する専門家をスポットでご紹介します。費用は専門家との契約に基づき依頼者が負担します。お問い合わせから「専門家の紹介」を選んでご連絡ください。
その他
規模の小さい店、赤字の店、閉店日が決まっている店でも掲載できますか?
掲載できます。1店舗・個人事業主の方の案件も対象で、譲渡希望額は「応相談」でも公開できます。赤字や閉店予定日は、理由と時期を先に書いていただくほうが、買い手の検討が早く進みます。公開中の案件には、閉店予定日を明記した居抜き譲渡の例もあります(案件一覧)。
掲載の入力が難しいときは、代わりに入力してもらえますか?
はい。お問い合わせから「入力の代行」を選んでご連絡いただければ、運営が内容をお聞きして下書きを作り、ご確認のうえで公開します。費用はかかりません。ご自分で入力する場合も、掲載フォームは基本情報だけの第1段階で申請でき、残りは公開後に追記できます。
掲載してから公開までは、どう進みますか?
申請いただいた内容を運営が確認し、特定につながる記載や、負債の申告漏れがないかを見てから公開します。修正をお願いすることがあります。公開後は、条件の合う買い手に新着の通知が届きます。
どんな業種の案件が公開されていますか?
インドアゴルフ、学習塾、鮮魚小売、マシンピラティススタジオ、鍼灸整体院、カフェなど、小さな店舗・事業の案件が中心です(2026年11月5日時点)。最新の一覧は案件一覧で、業種・地域・譲渡スキームで絞り込めます。買い手の希望は買いニーズ一覧に載っています。
店舗の居抜き譲渡も掲載できますか?
はい。andMAは会社譲渡・事業譲渡だけでなく、店舗の内装・造作・設備を残したまま次の運営者に引き継ぐ「居抜き譲渡」も扱います。掲載時にスキーム「居抜き譲渡」を選び、面積・賃料・保証金・原状回復義務・貸主への相談状況・引渡し時期を入力してください。会員・顧客・従業員の引継ぎがなく業績が非公開でも掲載できます。ゴルフスタジオ・フィットネス・飲食など、閉店予定の店舗をそのまま次の事業者に引き継ぐケースが該当します。物件は貸主の承諾と新たな賃貸借契約が前提となる点にご注意ください。
個人でも買い手になれますか?
はい。個人・個人事業主・法人いずれも登録できます。案件によっては売り手が交渉対象を法人に限定している場合があります。
士業・不動産会社など支援機関として、顧客の案件を代理で掲載できますか?
はい。パートナー登録を申請し、運営の承認を受けた支援機関は、売り手本人の同意を得たうえで代理掲載できます。代理掲載の案件には「専門家掲載」と明示し、支援機関の報酬の有無も案件ページに表示します。売り手本人による掲載は従来どおり無料で、承認を必要としません。